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ジャンクフードをやめて野菜・果物中心のベジタリアンへ

5月 22nd, 2012

古くから日本人の食生活は野菜中心でした。様々な野菜、漬物などが食卓に並んでいたのです。いつの頃からか食卓に並ぶ中心は、肉料理になり、野菜類の品数は少なくなっています。子供たちだけでなく、大人もテレビをみながらジャンクフードを食べています。マクドナルドが好きですし、モスバーガーが大好きなのです。昔の日本人が現代の食卓を見たらどのように感じるのでしょうか。

古来より野菜を食してきた日本人にとって、現代人の食している牛や豚、鶏などのたんぱく質の消化吸収は苦手なのです。そのため、肉食中心の食生活は、体に少なからず負担を与えています。このとき、消化不良などのトラブルを防いでいるのが“酵素”なのです。

酵素が含まれている食品としては、野菜やぬか漬け、味噌汁などが挙げられます。これらの酵素が含まれている食品を摂取することで、胃の負担を軽減して消化を助けてくれるのです。

酵素は体内でも分泌しています。しかし、体内で酵素が不足すると、消化酵素を体内で生成しなくてはならなくなり、体内で必要な他の酵素を生成できなくなります。その結果、たんぱく質、炭水化物、脂質といった栄養素をエネルギーに変える代謝酵素を作り出せなくなります。そして、脂肪の付きやすい体質になってしまいます。

このように酵素は、健康的な生活を送る上で必要不可欠な栄養素なのです。酵素が日常生活で不足気味だと感じられている方は、サプリメントなどで積極的に摂取する必要があります。

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